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U-12 TRM「10/12(月·祝)」

10月12日
読了時間: 2分

FC本郷さんにご招待いただきました。


これから控えている様々な大会や試合を想定し、チームとしての課題を確認しながら取り組みました。

得点もあれば失点もありましたが、プレーの改善については、チームやグループで共有し、修正していくことができます。


一方で、まだまだ課題として残っているのが、試合中の「声」と「コミュニケーション」。


サッカーは一人ではできません。


・仲間に状況を伝える声

・危険を知らせる声

・ボールを要求する声

・仲間を助ける声

・励まし合う声


声を出すことは、単に元気よくプレーすることではなく、自分の考えを伝え、仲間と情報を共有し、より良い判断やプレーにつなげるために必要な技術の一つです。


この部分は以前から繰り返し伝えてきた個人の課題でもあります。


これから中学生になり、本気で新しいチームや環境でサッカーを続けていくのであれば、なおさら大切になります。


遠慮して自分の考えを伝えられなければ、周囲に合わせるだけになり、自分の良さや持っている力を十分に発揮できなくなってしまいます。

環境に潰されていくかも知れません。


声を出す勇気、自分の意思を伝える力、そして仲間の声を聞く力。


これもサッカー選手として成長するために欠かせない要素です。


ただ声を出すのではなく、

「いつ・誰に・何を・どのように伝えるのか」

を考え、仲間同士で要求し合い、助け合えるチームが戦えると思っています。


常に進化をして行きましょう!!


FC本郷の皆様

ありがとうございました。



 
 
 

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